7. 温熱療法の基本メカニズム(作用と効果)
~「熱不足(低体温)の身体に“熱エネルギー”を注入」~
★“川の水”は流れが止まり一定箇所が淀んでくると、やがて腐ってゆくように、人間も「血液」・「リンパ」・「ホルモン」・「氣」の流れが滞っていくとやがて病気になってゆきます。
そして人間が生命維持活動を行うには“熱エネルギー”が必要となります。
即ちこの“熱エネルギー”が十分に備わった条件においてのみ様々な酵素を触媒として体内で生体内原子転換=化学反応が起こるのです。
ところが、現代人は様々な誤った食生活習慣・誤った生活環境等が原因でドンドン身体の体内温度が下がっています。
つまり、様々な体調不良・病気の根本原因は“熱エネルギー不足”(低体温)にあったということになるのです。
であるならば、強制的に外部から“熱エネルギー”を体内に注入=「温熱治療」をしてあげれば、身体は自然と本来の免疫機能が働くようになり、自然治癒力の働きにより元気になっていくという「健康になるための原理」は実は非常にシンプルなのです。
特に背中の部分は「尾骨から頭蓋骨に至る“背骨”」が通っており、このラインには脳脊髄神経と自律神経系が走っており、特にこの部分に注熱することは大変重要な意味をもつのです。
すなわち温熱療法により
★“川の水”は流れが止まり一定箇所が淀んでくると、やがて腐ってゆくように、人間も「血液」・「リンパ」・「ホルモン」・「氣」の流れが滞っていくとやがて病気になってゆきます。
そして人間が生命維持活動を行うには“熱エネルギー”が必要となります。
即ちこの“熱エネルギー”が十分に備わった条件においてのみ様々な酵素を触媒として体内で生体内原子転換=化学反応が起こるのです。
ところが、現代人は様々な誤った食生活習慣・誤った生活環境等が原因でドンドン身体の体内温度が下がっています。
つまり、様々な体調不良・病気の根本原因は“熱エネルギー不足”(低体温)にあったということになるのです。
であるならば、強制的に外部から“熱エネルギー”を体内に注入=「温熱治療」をしてあげれば、身体は自然と本来の免疫機能が働くようになり、自然治癒力の働きにより元気になっていくという「健康になるための原理」は実は非常にシンプルなのです。
特に背中の部分は「尾骨から頭蓋骨に至る“背骨”」が通っており、このラインには脳脊髄神経と自律神経系が走っており、特にこの部分に注熱することは大変重要な意味をもつのです。
すなわち温熱療法により
1.硬化した筋肉が緩み 2.血流量がアップし 3.滞留していた老廃物が洗い流され 4.乱れた自律神経バランスが整うことで 〔結果として〕 5.冷え・コリ・痛みが和らぎ 6.基礎体温・免疫力がアップする のです |
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